BRANDYからのお知らせ  

ニース国際分類10版対応の特許庁公開データ(過去分)をリリース

概要

2月9日(木)より、BRANDYは国際分類第10版(ニース10版)のデータを収録しています。

 

2月9日(木)より、BRANDYには国際分類第10版(ニース10版)のデータを収録しています。

この中には2012年1月1日以降の新規出願のデータに加えて、特許庁から提供された整理標準化データ(バック分、約200万件のデータ)が含まれています。
この整理標準化データ(バック分)には、国際分類第10版への移行に伴い、過去の出願、登録データに付与されている類似群コードを特許庁において見直しを行い再付与を実施した結果が含まれています。
弊社において整理標準化データ(バック分)のチェックを実施したところ、非常に僅かではあるものの類似群コードの再付与を行う際に出願区分以外の区分が付与されているデータが存在することが判明いたしました。

しかしながらBRANDYでは、
1) 該当データは200万件中の0.1%程度であること
2) 情報の欠如ではなく余剰であること
3) 類似群コードによるBRANDYの検索には支障がないこと
4) 近日中に特許庁からの修正データが提供されること
との理由から、お客様にはできるだけ早く正確なデータを提供することを最優先課題と考え、200万件のデータを処理し、2月9日のデータオープン日に追加いたしました。
尚、特許庁からの修正データは、3月1日オープン分より提供いたします。

BRANDYは、どこよりも早く・正確なデータを提供すべく、一層の努力をしてまいります。
今後も引続き、より質の高い商標検索にお役立ていただきますよう、宜しくお願いいたします。

ご不明点はカスタマーサポートチームまでお問合せください。

ニース国際分類10版への移行に伴う類似群コードの改正については、左のPDFファイルをご覧ください。

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